乳がん克服生活■遠隔気功治療
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遠隔気功治療
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乳がん■気功
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Nさんご夫婦との出会い
世の中には不思議な話が沢山あります。でもこんな不思議な話は聞いたことがありませんでした。私の主人は趣味で横笛のサークルに参加しているのですが、その会員Nさんのご主人ががんの末期から生還されたと言う話を聞き、お話をじっくり聞いてみたいなと前から思っておりました。
Nさんのご主人は高名な有機農法の権威で、末期がん克服を期に大学を早期退職され余生を有機農法に奉げるためNPOを立ち上げられた方でした。主人から私のことを聞いたNさんご夫婦は、お忙しいところをすぐに我が家まで駆けつけて下さいました。そこで聞いたお話はちょっと耳を疑うようなお話でした。
末期のすい臓がんが
Nさんが自分の癌を知ったのは11年前。体調を崩し検査してみると膵臓癌の末期と診断されました。長くて余命は二年と宣告され意気消沈していると、事情を知った友人が「とにかくついて来い」といわれ連れて行かれたのが東京の「明観堂」という針灸院だったそうです。そこで聞かされた治療法は常識では耳を疑うものでした。
気孔の世界では当たり前
その方法は遠隔治療と言い気孔の世界では当たり前らしいのですが、つまり気功師の先生が遠くから患者へ気を送って治療するというものでした。その患者個人を特定できれば距離は関係なくパリから東京まで、いえ月から地球まででも関係がないのだそうです。お話を聞いたあと私もネットで検索などして調べてみましたが、確かに気功の世界ではそんな不思議な治療法が当たり前のように存在し、れっきとした病院などでも実践されており研究機関と連携した実験など学術的にも研究されているようなのです。
疑心暗鬼のまま自宅に帰ったNさんでしたが、確かににそれ以来体調が少しずつ戻っていったそうです。やがて半年が経ち体重も元に戻りすっかり元気になったころ鍼灸院から「治療が終了しました」という連絡があったそうです。それからなんと11年が経ち、Nさんは好きなお酒も止めることなく元気に今も世界中を飛びまわって仕事をしておられます。
普通ならそんな療法は眉唾か変な宗教と決め込んだかもしれませんが、社会的名声もあり研究や経験で物事を考える学者であるNさんが自ら話される内容にはとても説得力がありました。
今まで西洋医学しか知らなかった私にとって驚きのお話でした。
三度目のがん告知を受け、このまま以前のような主治医におまかせの医療を続けていると再発を繰り返して私の人生は終わってしまうのではという感覚がなかったら、わたしはこのような摩訶不思議な治療のお話には興味を示さなかったかもしれません。
いまはこの三度目のがんが私に対して何かを訴えているような気がします。一度ならず二度まで注意しているのにお前はまだわからないのか!もうこれが最後だぞと病気に叱られているような気がしてならないのです。
「明観堂」の奥平明観先生をネットで検索するとブックレビューで五つ星が並ぶ東洋医学の名著の著者としてのお顔だけでした。遠隔治療や鍼灸院の宣伝のようなものは一切出てきません。派手にホームページで宣伝をする気孔師の方たちとは一線を画していることも安心だったことで、早速Nさんより紹介していただき私も遠隔治療を始めることにしました。その後通い始めた気功教室の先生も奥平先生の名声はよくご存知で安心しました。
経過報告は別のページでも折々触れさせていただきますが、気功治療のお陰としか思えないような効果をいろいろ感じることができ感謝しています。 |

奥平明観:著
邪気論
見えない身体への一歩
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この時以来、検査や放射線治療などの節目毎にお電話し相談していますが、O先生は現代医療をとやかく言われたりはせず、本人の気持ちを重視し、免疫低下、癌の転移を抑えるよう努力をしますと言ってくださるだけです。
形に表れない治療にお金を払うのはもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは決してそんな事は無いと思います。病気治療は本人の治りたい気持ち、家族や友人達の祈り、医師の治してあげるという思い、それら信じる力が実は治療の基本なのだと思います。高価なキノコの粉末とかでなく、O先生への信頼が力になるのだと思います。そしてその信頼という効果は計り知れない力となって現れます。
ちなみに料金は遠隔治療一回が四千円。私は週2回から始めて翌月から週一回になりました。普通の針灸院の治療が一回八千円くらいする所もあるそうですから、高い安いはその人の考え方しだいではないでしょうか。
私ががんになったことを知って多くの友人がお見舞いの言葉とともに健康飲料や食べ物、健康に関する資料や書籍などをたくさん紹介してくれました。ありがたくそれらに眼を通してみると、なんと私は無知だったのかということが解ってきました。「がんは情報戦」という言葉もありました。敵を知らずに戦に勝つことはできません。またがんを敵とみなさない考え方のあることも知りました。知れば知るほど私はがんになるべくしてなってしまったのだということが解ってきたのです。
Nさんは有機自然農法の権威で実際に大地に立って活動をしていらっしゃいます。遠隔治療を教えてくださったというだけでなく、無農薬の野菜の素晴らしさを教えていただき体質改善の基本を学ばしていただいた気がします。私のがんが人を結ぶ出逢いを作ってくれているようです。このあと様々な人たちの支えが私の考え方を変えてくれる手助けになりました。
どうやら私の周りで何かが動き出したようです。
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